[TFT 9.17]アプデ情報 – 新キャラとシナジー・アイテム仕様変更

スポンサーリンク
この記事は約9分で読めます。

今週のパッチでは、新チャンピオンとしてパンテオンが「コンバージェンス」に突撃してきます。また、一部の特性に変更を加え、各チャンピオンの能力に対してある程度の一貫性を持たせることにしました。アサシンには小規模な変更を行い、クリティカルダメージの上昇幅を抑える代わりに、クリティカル率が上昇するようになりました。これ以外にも、レンジャーは攻撃速度ボーナスの発生率が上昇し、シェイプシフターは変身までの時間が短くなり、ヨードルは回避率が上がりました。 

jp.leagueoflegends.com

今回のパッチでは新キャラ・パンテオンが登場します。ガーディアンとドラゴンを持ったティア5の強キャラなのでどのように編成に影響するか楽しみです。さらに多くの仕様(シナジーや回復効果)が調節されています。プレイする前に必ず目を通しておきたい内容が多いので要チェックです。

スポンサーリンク

次のパッチ9.18情報はこちら

スポンサーリンク

メタチャンプ – 新キャラ・パンテオン

コスト:5ゴールド
オリジンドラゴン
クラス:ガーディアン
偉大なる星路:宙に舞い上がって最も遠くの敵を目がけて落下し、その敵を4/6/8秒間スタンさせる。通過した場所にいるすべての敵に、対象の最大体力の15%/30%/45%を魔法ダメージとして与える。その際に対象を炎上させ、10秒間かけて対象の最大体力の20%を確定ダメージとして追加で与える。また、その対象に「重傷(体力回復阻害)」を付与する。
注意:ゲーム内のツールチップは更新が遅れており、パッチ9.18でアップデートされる予定です。

最大体力に比例したダメージ&スタン&炎上(回復阻害)という凶悪なスキルを持っています。ガーディアンとドラゴン自体強いシナジーな上に最強クラスのスキルを持っています。加えて全キャラで最強のステータスを持っているパンテオンはパッチ9.17で最強クラスのメタチャンプなことは間違いないでしょう。

もしかしたらパンテオンがいなければ1位を取れないくらいに考えてもいいかもしれません。

スポンサーリンク

追記:パンテオンとガーディアンが弱体化

パンテオン
少々強すぎましたね。
戦闘開始時のマナ/合計マナ:100/150 ⇒ 150/200
物理防御:100 ⇒ 80
スキルダメージ:対象の最大体力の15%/30%/45% ⇒ 対象の最大体力の10%/20%/30%
スタン効果時間:4/6/8 ⇒ 2/2/2

ガーディアン
こちらも大型新人に関連した変更です。
増加物理防御:50 ⇒ 35

2019/8/29に新たな調整が入り、パンテオンとガーディアンがナーフされました。スキルの回転率が悪くなり、物理防御力が20下がり、スキルダメージが大幅に下がり、スタン時間が2秒に固定されました。

かなりのナーフです。いまだに強いのは間違いないですが、パンテオン一人が敵を全て倒すような状況はもう無いでしょう。スタン時間が大幅に減ったのが一番大きな変更点です。構成を無視してパンテオンを入れると思わぬ火力不足に陥るかもしれませんね。

パンテオンを中心とした構成

  • ノーブル&ガーディアン
  • ドラゴン&ソーサラー(使用注意)
  • シェイプシフター&ドラゴン

実際にプレイして改めてまとめたいと思っていますが、この3つはかなり注目しています。それぞれレオナ・オレソル・シヴァーナという強キャラと相性がいい上に軽い構成のため様々な構成に組み込めるのも強いです。

ちなみに私が一番注目しているのはシェイプシフター&ドラゴンですね。

ソーサラーはパッチ9.17最弱クラスか

おそらく今パッチではドラゴン編成が多くなると予想しています。そのドラゴンに対して一番相性の悪いソーサラーは今パッチではかなり弱いと思います。相手の構成次第であるのでソーサラー自体弱いという訳ではないのですが、万が一ソーサラーを編成する際はヴォイドと組み合わせるなど何かしらのドラゴン対策が必須となるでしょう。

追記:ソーサラーは普通に強かった

訂正します。 ソーサラーでドラゴン対策が必要なのは間違いないですが、パンテオンと相性のいいオレソルが生かせるソーサラーは強いです。最終的にはドラゴンクロー持ちを含めドラゴンVSドラゴンみたいなことになるのも多いんですが、より早くドラゴン以外を減らせるソーサラーオレソルキャリーは強いですね。

パッチ9.17をある程度プレイして思うのは、パンテオンと一番相性がいいのはオレソルです。シフター構成以外はオレソルと組み合わせるのが良いですね。

スポンサーリンク

シナジーの仕様変更と調整

  • アサシン 仕様変更 – クリティカル率上昇/クリダメ低下
  • へクステック弱体化
  • ノーブル弱体化
  • レンジャー強化
  • シェイプシフター強化 – 各チャンプの必要マナ減少
  • ヨードル強化

各シナジーの変更を簡単にまとめると以上の通りになります。強化されたのはレンジャーとシェイプシフターとヨードルですね。アサシンは計算があっているか微妙なのですがナーフされたのかもしれません(元々弱かったのでタイミング的にはバフされてそうですが…)。

パッチ9.17でバフされたシナジー

レンジャー
レンジャーも一貫性を高める変更です。
攻撃速度2倍確率:25%/65% ⇒ 30% /70%

シェイプシフター
少し変身しやすくなります。
ニダリーの合計マナ:100 ⇒ 85
ジェイスの物理防御:30 ⇒ 35
ジェイスの射程内にノックバック対象がいなくても、最大マナで変身するようになります。
シヴァーナの合計マナ:100 ⇒ 85
ナーの合計マナ:125 ⇒ 100

ヨードル
ここでも一貫性がテーマとなります。
回避率:30%/55% ⇒ 35%/60%

レンジャーとヨードルはシンプルに攻撃速度増加率と回避率が5%ずつ上がりました。大きな変化ではありませんが、以前よりは見る機会が増えそうです。シェイプシフターは4種類のチャンプの必要マナが15~25も減ったので変身するタイミングがぐっと早くなります。パンテオンの登場によって相対的にシヴァーナが強くなったためシェイプシフターは今パッチではかなり期待できそうです。

パッチ9.17でナーフされたシナジー

ヘクステック
アイテム無効化時間:8秒間 ⇒ 7秒間

アサシン(再検証必要かも)
一貫性を若干高めるリワークを行います。
アサシンがジャンプする前のディレイを長くして、より確実に後衛を攻撃できるようにしました。
(3)特性ボーナス:クリティカルダメージ +125% ⇒ クリティカルダメージ +75%、クリティカル率 +10%
(6)特性ボーナス:クリティカルダメージ +350% ⇒ クリティカルダメージ +150%、クリティカル率 +25%

へクステックは無効化時間が1秒減りました。

アサシンに関しては計算してみたらナーフ?という感じだったのですが、正直よくわかっていません。弱かったアサシンがさらにナーフというのは考えにくいので、間違っていたら訂正しますので詳しい方いましたらコメントで教えてください。

アサシンのダメージ期待値の計算式

クリダメ増加合計クリダメクリ率増加合計クリ率ダメージ期待値
アプデ前アサシン3125%275%0150%100412.5
アサシン6350%500%0150%100750
アプデ後アサシン375%225%10%160%100360
アサシン6150%300%25%175%100525

基礎のクリティカルダメージが150%、クリティカル率が150%として計算しています。

合計クリダメ×合計クリ率×元ダメージ=ダメージ期待値

以上のように計算してみたらアサシン3とアサシン6共に期待値が下がっていました。下がり値はアサシン6の方が大きくこの計算が正しければアサシン6はより必要なくなったのかもしれません。

ただしオーバーキル(敵のHP500に対してダメージ1000与えている状況など)が起きていることも多々あったと思うので、より確実に敵を倒しやすくなったと捉えることもできます。クリティカル率自体は上がっているので序盤などHPの低い敵に対しては輝くかもしれません。

アサシンは不人気なシナジーのため各チャンプのレベル3を狙える構成でもあります。1位は無理でも上位を狙うために試してみる価値はあるかと思います。

スポンサーリンク

回復阻害の弱体化と回復効果の弱体化

「重傷」の効果が調整され、体力回復を完全に防ぐことはなくなりました。「重傷」の弱体化にあわせて、回復効果にも弱体化を行います。これで回復効果が強力になりすぎるということは避けられるはずです。
「重傷」による回復効果低下率:100% ⇒ 80%
「ブラッドサースター」の回復効果:通常攻撃によるダメージの50% ⇒ 通常攻撃によるダメージの40%
「ヘクステック・ガンブレード」の回復効果:ダメージの33% ⇒ ダメージの25%
スウェインの「悪魔の紅炎」の回復効果:50/90/130 ⇒ 40/70/100
「リデンプション」の回復効果:1500 ⇒ 1200

モレロやレッドバフが持っている回復阻害効果が弱体化されました。加えてブラットサースターやガンブレード、リデンプションの回復効果もともに弱体化されました。

阻害効果が20%も下がり、回復効果も大幅に下がっていることから基本的に回復アイテムや回復阻害アイテムの必要性はぐっと下がりました。後でも述べますが、ほかのアイテムが強化されていたり使われるチャンプも変わると思うので、作るアイテムは考え直す必要がありそうです。

特にパンテオンのスキルにモレロの効果があるのでモレロは使う機会が減りそうです。こちらも後で述べますが攻撃速度の仕様変更で相対的にブラットサースターは相変わらず使われるかなと思います。

スポンサーリンク

攻撃速度のキャップ開放でグインソーやワイルドが強化

攻撃速度の上限が2.5から5.0に拡大。とっても速いです。

公式には1行で書いてありましたが、かなり大きな変更です。攻撃速度2.5というのはカンストしてしまうことも多く、グインソーやワイルドシナジーの効果が十分に期待できないことが多くありました。おそらく攻撃速度5.0まで達することはほぼないのではないかというくらい攻撃速度の上限が増えました。

通常攻撃でキャリーできるドレイブンやレンガ―などにグインソーを装備するプレイヤーも増えるのではないかと思います。回復効果が下がったブラットサースターも、グインソーと同時に装備することで依然と同様か(終盤では)前パッチ以上の回復効果をもたらしてくれるかもしれません。ワイルドシェイプシフターなんかも面白そうですよね。

スポンサーリンク

コピーチーム(ゴースト)にシナジー効果が追加

コピーチーム(残りプレイヤー数が奇数の際に作成されるコピー)が特性ボーナスを得られるようになりました。これで真のコピーに!

残り人数が奇数のときにおこるゴーストとの対戦は、パッチ9.16まではシナジー効果が適応されませんでした。ご存知の方も多いと思いますが、この仕様変更は後半の順位争いに大きく関わってきます。今パッチからシナジー効果が適応されるのでゴーストに負けるという事が増えるかと思います。

後半の順位争いでゴーストを引けたらラッキーというのは確かにフェアではないので良いアプデではないでしょうか。

スポンサーリンク

その他チャンプの仕様変更

グレイブス
「ラピッドファイアキャノン」から得られる効果を調整。射程距離の増加はそのままですが、弾丸の拡散範囲が狭まるようになります。

ワーウィック
体力:600 ⇒ 650

リサンドラ
体力:450 ⇒ 500
戦闘開始時のマナ/合計マナ:50/125 ⇒ 0/85
スキルダメージ:150/275/400 ⇒ 175/325/475

ルシアン
「スライド」の2回目の攻撃がルシアンの攻撃速度に応じて強化されるように。

ガングプランク
スキルダメージ:200/325/450 ⇒ 150/250/350

レオナ
スタン効果時間:5/8/11秒 ⇒ 5/7/9秒

タイトルとURLをコピーしました