TFT のガンスリンガーについての考察[9.14B]

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パッチ9.14B以前はニンジャ×アサシンが覇権を握っていました。8チーム中の半数くらいが全員全員暗殺者という正直すこしつまらない構成でしたが、今回のパッチで弱体化されました。アプデ後にニンジャ×アサシン構成を見ないかというとそうでもないですが、一試合に多くて1~2チームくらいで誰も目指さないというケースも増えてきました。

さて、新しいパッチの強い構成(メタ)は何かというとガンスリンガーだと思います。あくまで個人的な意見です。

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構成難易度が低い

何といってもこれでしょう。4体で最大効力を発揮してくれるガンスリンガーですが、その手軽さに加えて各カードのティアの低さが際立ちます。(ティアというのはカードを購入する値段と同じです)

  • トリスターナ[ティア1]
  • グレイブス [ティア1]
  • ルシアン[ティア2]
  • ガンクプランク[ティア3]
  • ミス・フォーチュン[ティア5]

他のシナジーでありがちな、「最後の駒が来ない」という問題もガンクプランクまで集めた時点でシナジー効果が発動するので優れています。ミスフォーチュンが来た時点で他の1駒を解体し、アイテムの付け替えなどができる点も好きです。

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ガンスリンガーはアイテムが重要

ガンスリンガーは攻撃後に敵に対して追加攻撃を行う場合がある
(2) ランダム敵
(4) 全ての射程内の敵

https://lolchess.gg/synergies

つまりは1回の攻撃で複数へのダメージを与えることができます。しかし各駒のティアが低いため序盤こそ強いですが後半になると火力不足が深刻になってきます。ミスフォーチュンが火力が高いと言えど方向によっては誰にもあたらないという運頼みのスキルのためミスフォーチュン1点頼みでは勝つのは難しいです。

そのためルシアンなどに火力を上乗せする以下のようなアイテムを装備する方が多いかと思います。

ルーデンエコー

スぺルが200の拡散ダメージを与える

スタティック・シヴ

3回攻撃する毎に100の範囲魔法ダメージ

また射程内全員に攻撃できる特性を生かしていわゆるデバフ系のアイテムを装備させるのも多いです。個人的にはこちらを優先しますが、NAサーバーのGMのdogdogさんなどはルシアンを強化しているのでそちらの方が強いのかもしれません。

呪われた剣

通常攻撃時、一定確率で相手の★Lvを一つ下げる

レッドバフ

攻撃に13%の火傷ダメージを付与

これらを射程の長いトリスターナに持たせてデバフを撒きながら戦うのが好きです。相手が高ティア構成で来ると単体のパワーに押されて負けますが私が好きで強いと思う構成の一つとして紹介します。

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ブレードマスターやインペリアルへの転向が可能かも

ガンクプランクがブレードマスターを持っているので、後半にドレイブンが集められそうな場合はブレードマスターやインペリアルへシフトチェンジしていくという選択肢もあります。中途半端にシフトチェンジすると弱くなるリスクもありますが、最終的なチーム力はブレードマスターとインペリアルの方が強いと思うので可能な場合は挑戦していきたいですね。

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