TFT 10.2 おすすめではないウッドランド6構成について

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TFTのセット3の情報に続き、パッチ10.2の情報が多数出てきています。メタの変更も多数あるかと思うのですが、個人的に一番気になっているのがウッドランドです。ウッドランドと言えば、エッグロール構成ですがかつてトップメタに躍り出た後のナーフによって見る機会はがっつり減りました。

この構成はドリーム構成(作れれば強いが制作難易度がものすごく高い)であることは間違いないのですが、書きたいので書いておきます。

※この記事はパッチ10.1時点のものです。この構成が使えるのは次のパッチである10.2からです。

基本情報

シナジー

シナジー
(編成数)
効果 Patch10.1Patch10.2
Woodland
(3)
ラウンドの開始時にランダムなウッドランドは分身しますコピー:ランダムなウッド/すべてのウッド

編成数:3から3/6

パッチ10.2より、ウッドランド6が追加されます。

チャンピオン

チャンプ効果 Patch10.1Patch10.1BPatch10.2エレメント
クラス
Ivern
★1

マナ
50/100
HPの低い味方に一定時間シールドを付与する

シールド:5秒
シールド:200/300/400
Woodland

Druid
Maokai
★1

マナ
no cost
スペルダメージを受けた後、次の通常攻撃時に自己回復する

ヒール量:100/150/200
Woodland

Druid
LeBlanc
★2

マナ
50/80
ランダムな敵にダメージを与え、数秒後スタンを与える

スタン:1秒
ダメージ:200/450/800
Woodland

Assassin
Mage
Neeko
★2

マナ
0/60
ランダムな敵にダメージを与える種を投げる 種は当たると最大3回まで爆発し、爆発ごとに範囲は大きくなる

ダメージ:100/200/350
Woodland

Druid
Lux
★7

マナ
0/80
線上のビームを発射し、当たった敵にダメージを与え、キル時にマナを回復する

※プール内に10種のエレメントのラックスが1体づつ存在する ラックスを購入すると以降同じエレメントのラックスがショップに並ぶ(売ると変わる)

ダメージ:600/900/9999
マナ回復:50
Steel
Shadow
Ocean
Cloud
Glacial
Light
Crystal
Woodland
Electric
Inferno

Avatar

チャンピオンのバフの影響はありません。

ウッドランド6構成の一例

ウッドランド6

ナミとカルマの枠は自由ですが、ウッドランド6構成の一例です。基本的には、ミスティックのようにウッドランドの分身全てに効果のあるシナジーが効果的です。

レベル8同士で考えると、相手のユニット数が8体に対してこちらは13体になります。こちらはウッドランドの5体が分身するため数的有利を5体分も作ることができます。

しかしながら、誰がどう見ても制作難易度は高すぎるかと思います。

制作難易度は最高クラス

  • ウッドランドラックス必須
  • ウッドランドチャンピオンが全て必須
  • 必要チャンピオンのティアが離れすぎている

ウッドランド6構成の制作難易度は最高クラスです。このクラスの最も難しい点は、ウッドランドラックスが必須の点です。ウッドランドラックスはデッキに1枚しか存在しないカードであるため、引ける確率が物凄く低いです。

また、この構成を作るにはウッドランドの全てのチャンピオンを揃える必要があります。ラックスを除くとウッドランドは4体しか存在しないため、ウッドランド6を作るにはウッドランドラックスを含め全て揃える必要があります。(この点はウッドランドの新チャンプが登場すれば緩和されます)

難易度は高すぎるのでお勧めはしません。ハイパーウッドランド3という方法なら作れるレベルですが、トップメタと言えるほど強い方法はまだ見つかっていません(記事の最後に紹介しています)。

ウッドランド6と相性のいいシナジー

  • ミスティック
  • クラウド
  • ルナ
  • オーシャン

一応、ウッドランド6と相性のいいシナジーの一覧です。どれもウッドランドの分身に対してもバフがかかるため優秀です。ミスティックとクラウドどちらにも変更可能なジャンナが相性がいいかもしれませんね。ルナも良いのですが、パッチ10.2でカルマとレオナがナーフされるため、その内容次第では使うのは難しくなります。

ウッドランド6の作り方

この構成は、構成員のティアが離れすぎていることに加えて、ウッドランドの全てのチャンピオンを必要とするため、初めから決め打ちである必要があります。ウッドランドラックスが引けるのはレベル8くらいからなので、序盤からウッドランドの地盤を固めつつ、レベル8に到達してからウッドランドラックスを探す必要があります。

序盤はハイパーロール

  • マオカイ
  • アイバーン
  • ニーコ

以上3つのチャンピオンのレベル3を作る必要があります。ウッドランドはティアが低いため、レベル3でも作っておかなければレベル8に到達するまでに負けてしまいます。序盤は強いので勝てるかと思いますが、大体レベル6以降から負け越していくかと思います。

基本的にラックスが引ける確率は低いため、ルブランは1体だけ手札に残しつつという戦い方でいいかと思います。多くの場合、ハイパーウッドランド3で最後まで戦わなければいけません。

キャリーはニーコとマオカイ

こちらの2体の性能が高めのため、ダメージアイテムはニーコ・タンクアイテムはマオカイが良いかと思います。パッチ10.2でバフされるタイタンズリソルブ(巨人の誓い)をマオカイに装備させるのも面白いかなとも思います。

タイタンズリソルブの最大スタックのたまったマオカイは、十分にダメージが出せるようになります。スタックがたまる前にデスすることもあるので、タイタンズ2個積みは多少ロマン構成が好きな方向けですね。

ニーコのアイテム

  • ショウジン
  • セラフ
  • ジュエルドガントレット&インフィニティエッジ
  • デスキャップ
  • モレロノミコン
  • (メイジキャップ)

ルブランがいるため、メイジキャップという方法もあります。

マオカイのアイテム

  • ドラゴンクロウ
  • ワーモグアーマー
  • タイタンズリソルブ
  • ブランブルベスト

ウッドランド3構成の一例

ウッドランド3構成

ウッドランド6はドリーム構成なので、手堅いハイパーウッドランド構成も載せておきます。基本的には、ウッドランド6を目指すのでマオカイとアイバーン・ニーコはレベル3前提です。

ミスティック・クラウド・オーシャン・ウォーデンという軽めのシナジーかつウッドランドに効果のあるものを編成しています。先ほども述べた通り相性のいいルナはナーフ予定のため、編成には入れていません(ナーフが軽ければ使えるかと思います)。ヤスオの枠は、クラウドマップであればキアナに変更してください。

この構成は上手くいけば1位を狙えますが、ハイパーロールで失敗したりすると難しくなりますし、アイテム運にも左右されます。

パッチ10.2のアプデ内容

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