TFT10.6 セット3 初心者におすすめしたい定番の4×4構成[テスト環境]

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セット3のローンチが近づいてきました。テストサーバーには多くのプレイヤーが参加し、普段対峙することのないサーバーのプレイヤーとも対戦ができるという新鮮な体験ができます。その中でだんだんと定番という構成がいくつか生まれ、一時は規格外の強さを持つ構成も生まれましたが、何度かの調整によって様々な構成で勝てるようなゲームに仕上がってきています。

今回紹介するのは、初心者が覚えやすそうなおすすめ構成です。

※この記事はセット3・テストサーバーの情報を元にしています。

4タンク × 4ダメージ構成

最も簡単な組み合わせの一つとして、4ダンク×4ダメージ構成があります。これは、4体のタンク系シナジーと4体のダメージ系シナジーを組み合わせるだけのもので、相性の差は多少ありますが、大体成立します。もちろん、ゲーム終盤に微調整する余地もあります。

まずはタンク系シナジーから紹介します。

タンク

4 ヴァンガード

vanguard
ヴァンガード
  • 揃えることで物理防御力が上がる
  • 5体の中から4体選べる
  • 物理に特に強い
  • 弱点:魔法攻撃の強いソーサラー系に弱い

4 ブローラー

brawlers
ブローラー
  • 揃えることでHPが上がる
  • 魔法と物理どちらにも強い
  • 弱点:高いHPを削るアイテムに弱い
    • モレロノミコン(スペルにHPに比例した炎上付与する)
    • レッドバフ(通常攻撃にHPに比例した炎上を付与する)
    • ジャイアントスレイヤー(通常攻撃にHPに比例した追加ダメージを付与する)

例外:4 プロテクター

protector
プロテクター
  • 自身のスペル発動でHPに比例したシールド獲得
  • 物理にも魔法にも強い
  • 弱点:ティアが低い
  • 弱点:スペル発動できないとタンクができない
  • ハイパーロール系の構成のため、ダメージ構成との相性を選ぶ
  • 10.6追記:ナーフがキツイ

プロテクターはティア4ユニットがいないので、ブローラー・ヴァンガードと同じように使うのは難しいです。トレイターのように低ティアの多いダメージと組み合わせ、★3を狙っていくのが良いかと思います。

※テストサーバーからかなりナーフされました。パッチ10.6は少し不遇かもしれません。

例外:3 メックパイロット

mech-pilot
メックパイロット
  • HPが高い
  • 戦闘開始時に3体がスーパーメックとなる
  • 弱点:メックが割れるまで数的不利になる
  • 弱点:アイテム・ゼファーに極端に弱い
  • インフィルトレイターとの相性だけ良い

3体でタンクが可能なメックパイロットです。これはブラスターやヴァルキリーなどと使われることはかなり稀です。フィズがトレイターなので、トレイターと組み合わせるのが相性がいいですね。

アイテム・ゼファー(対象の位置の敵を数秒間無効化する)をくらうと3体が同時に無効化されると同義で、一気に不利になります。ゼファーを食らってしまうと数的不利が3体分もできてしまうので、アイテム・クイックシルバー(デバフ無効)などがあると安心です。

タンクについて

まず、第一に覚えた方がいいと思うのが、これら3つのタンクシナジーです。彼らは前衛になってチーム全体を支えてくれます。基本的には2ブローラー&2ヴァンガードにするよりも、4ブローラーもしくは4ヴァンガードを目指したほうが良いです。

これらのタンク系のユニットは、ティアが低く序盤に揃えやすいのが特徴です。逆に言えばティアが低いのでゲーム終盤にティア5ユニットに置き換えるという手もあります。

ダメージ

4 インフィルトレイター

infiltrator
インフィルトレイター
  • アサシン系
  • 攻撃速度が上がる
  • 5体の中から4体選ぶ
  • 弱点:ヴァンガードに弱い(カイサ以外)
  • 弱点:ごり押しが強いサイバネティックやメックパイロットに負けることが多い

4 ブラスター

blaster
ブラスター
  • ガンスリンガー系
  • 一定回数ごとに複数体攻撃する
  • 5体の中から4体選ぶ
  • 弱点:インフィルトレイターに狙われがち
  • 弱点:アイテムのクセが強め
    • ジャイアントスレイヤー(攻撃にHPに比例した追加ダメージ付与)
    • レッドバフ(攻撃に炎上付与)
    • ラストウィスパー(攻撃に防御力ダウンデバフ付与)

2 ヴァルキリー + 2(トレイター・クロノ・ブレマスなど)

ヴァルキリー
  • 3体から2体選ぶ
  • HP一定以下で攻撃とスペルがクリティカルヒットする
  • 一例:ケイル・カイサ・シェン・イレリア
  • 一例:ケイル・ミスフォーチュン・エズリアル・ブリッツ

2スナイパー + 2(クロノ・セレスティアル・ダークスターなど)

スナイパー
  • (テストサーバーでは少し不遇でした)
  • 3体から2体選ぶ
  • 遠い敵ほどダメージが上がる
  • ジンメインならダークスター追加(無しでも可)
  • 一例;ジン・アッシュ・ルル・カルマ
  • 一例:ジン・ケイトリン・エズリアル・スレッシュ

試合の進め方について(セット2との比較)

ティア4・5ユニットメイン構成

  • レベル4:タンク2 × ダメージ2
  • レベル6:タンク4 × ダメージ2
  • レベル8:タンク4 × ダメージ4
  • ※レベル8以降はティア5ユニットを作るか、メインのティア3・4ユニットの★3を狙う

ティア2・3ユニットメイン構成

  • レベル4:タンク2 × ダメージ2
  • レベル6:タンク4 × ダメージ2
  • レベル7:ハイロール
  • レベル8:タンク4 × ダメージ4

あえてレベル7に留まり、ユニットの★3を狙います。留まるレベルは5~7で、どのレベルにとどまるのがいいかは構成と状況によります。勝てている状況であれば早い段階(レベル5)からハイロールする余裕がありますが、負けている状況でハイロールすると失敗した場合に8位直行してしまいます。そのリスクをとるかどうかは悩ましいところです。

セット2との比較

セット2と比べていえることは、レベル8先行してティア4ユニットを獲得したからと言って簡単には勝てないという事です。セット3テストサーバーのティア2~3ユニットの性能は高いので、ティア4ユニットメインで勝つためには、ティア5ユニットの力などが必要になることも多いです。これは、アップデートによって調整されていくかもしれません。

その他の定番構成

6ソーサラー

6ソーサラーメックパイロット
  • 素材アイテムのティア・ロッドが多く必要
  • キャリーは★3アーリ・シンドラ・ヴェルコズが定番
  • タンクはメックパイロットの3体(タンクアイテムのスタックが定番)

チョガス&カジックス追加でヴォイドソーサラー

6ソーサラーは、ヴェルコズをメインにヴォイドを追加するのも強い構成の一つです。この場合は、メックパイロットのフィズとランブルがいらなくなります。

※もちろん、絶対に6ソーサラーである必要もなく4ソーサラーでも大丈夫です。

6レヴェル(※初心者向けではない)

6レヴェルブレードマスター
  • 素材アイテムのソード・ボウが多く必要
  • キャリーはヤスオ・マスターイー
  • セラフがあるならソナへ(ヒール&デバフ解除してくれる)
  • ハイパーロール奨励(ヤスオ・マスターイーメインで★3を目指す)
  • ミスティックへの派生も可

レヴェルは他の構成と比べて6体編成奨励

レヴェルは、効果が積み重なる構成のため、6体編成奨励です。また、ヤスオ・マスターイーは★3にすることでキャリーとなれる素質があります。多くの場合、ティア4のジンクスをキャリーにするよりも★3ヤスオ・マスターイーの方が強いです。

残りの枠はヤスオ・マスターイーとティアの誓いシェン・ブリッツを使う方が多いです。この2体は、クロノ・ブレードマスター用ですね。おまけで2ブローラーが発動しますが、このシナジーは重要ではなくスレッシュなどに置き換えても問題ありません。

もし、★3作成に失敗した場合はジンクス・オレソルをキャリーにするのが良いかと思います。デスキャップやモレロノミコン、ガンブレードなどのロッド系アイテムが多い場合はオレリオンソルに装備しましょう。

6サイバネティック

cybernetic
サイバネティック
  • サイバネティック6体全員が必要
  • サイバネティックユニットにアイテムを装備すると強化される
  • サイバネティックユニット以外にアイテムを渡す余裕はあまりない
  • キャリーはルシアン・イレリア・エコー

タンク性能とダメージ性能の両方が高いサイバネティックです。基本的にこの6体にアイテムは装備させたいので、サイバネティック以外のユニットをキャリーにするのは難しいです(唯一ケイルはありだと思います)。

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